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ハッサムの持ち物や技構成など…流行っている型と対策について【シングルレート】

 

ハッサムの天敵である炎タイプのポケモンが少ない現在、レートの環境でよく目にするハッサム。

 

今回はハッサムについて触れていこうと思います。

 

 

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ほぼメガハッサムと考えて差し支えなし

メガハッサム

 

鉢巻や命の珠、オッカの実など昔は様々な型が存在したハッサムですが、現在はほぼメガハッサムオンリーと考えて良いと思われます。

 

持ち物は勿論ハッサムナイト

 

持ち前の耐久力+羽休めで半端な火力のモンスターを起点にしたり、蜻蛉返りでサイクルを回しながら負担をかけていきます。

 

技構成

 

テンプレはバレットパンチ/剣の舞/羽休め/泥棒といった構成でしょうか。

 

泥棒をサイクル戦を意識した蜻蛉返りにしたり、ポリゴン2やバルジーナに負担をかけられる毒々もよく使用されます。

 

技スペースが厳しいですが、カプ・テテフを意識したアイアンヘッドの採用も一考です。

 

雨パにいるハッサム

 

ペリッパー(ニョロトノ)+キングドラの組み合わせのいわゆる雨パに紛れて採用されているハッサムは非常によく見かけます。

 

天候の雨により4倍弱点が2倍にまで減少すれば、タイプ不一致の炎技ではまず1撃で落とせません。

 

ですので、ハッサムを炎のサブウエポン頼みで狩ろうとしている場合は少し注意が必要です。

 

他の天候に書き換えたり、炎Zなどの超火力で一気に決着をつけたいところです。

 

 

おすすめの対策ポケモン

 

おすすめといっても4倍弱点の炎技を当てれば1撃で落とせなくとも致命傷を与えることは可能です。

 

よく炎のサブウェポンを持っているメジャーなポケモンは、ガブリアス、ボーマンダ、テッカグヤ、カプ・テテフといったことろでしょうか。

 

ただ、これでは対策と言うにはもの足りないのでもう少し見ていきましょう。

 

鬼火持ち

メガゲンガー

 

 

物理アタッカーを黙らせるに効果的な技です。

 

アローラガラガラやウインディなどの炎ポケモンで鬼火を入れようとしても裏に引かれてしまいますで、ゲンガーなどハッサムが居座るポケモンで使用しましょう。

 

 

ギャラドス

 

ギャラドス

 

ハッサムを使用しているとよく後出しされることが多いポケモンです。

 

威嚇で攻撃力を落としつつ、メイン技のバレットパンチを半減できるため、龍の舞の起点にできます。

 

泥棒or蜻蛉返りの有無を見極めメガ進化するかどうか考えましょう。

 

 

バルジーナ

バルジーナ

物理耐久+イカサマにより安心して受け切ることが可能。

 

ただし、バルジーナの前にわざわざ出てくるハッサムは毒々持ちの可能性大なので注意。

 

 

(メガ)ルカリオ

メガルカリオ

ハッサムのウェポンに軒並み耐性があるため、ルカリオの耐久力のなさを加味しても後投げ可能です。

 

逆に起点にしてやりましょう。

 

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