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ギルガルドの持ち物や技構成など…流行っている型と対策について【シングルレート】

 

あけましておめでとうございます。新作が発売されてから早1ヶ月半が経過しましたね。

 

1月の下旬でポケバンクが解禁されるわけですが、ここで今レートで流行っているギルガルドを一度振り返ってみようと思います。

 

 

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とにかくよく見る毒守ガルド

どくまもガルド

 

ポリゴン2の急増に伴い、毒々の重要性が求められている現在のレート環境では非常によく見かけます。

 

ポリゴン2に限らず、バルジーナなどに合わせて繰り出されるガルドはほぼ間違いなく毒ガルドです。

 

基本的な技構成は毒々/シャドーボール/キングシールド/身代りで確定しており、ガルドより遅いポケモンはみんな起点にできます。

 

性格は控えめor臆病で持ち物は食べ残しで確定。

 

 

ゴーストZ~むげんあんやへのいざない~

 

ゴーストZ

 

C種族値150から繰り出される威力160のZ技の威力は圧巻の一言。多くのポケモンをゴーストZ+かげうちで縛ることが可能です。

 

裏にゴーストを透かすノーマルポケモンがいない場合は注意が必要です。

 

テンプレの技構成は、シャドーボール/かげうち/ラスターカノン/キングシールドといったところでしょうか。

 

 

 

 

基本的には上記の2つが多いと感じます。弱点保険もたまに見かけるかなぁといったところでしょうか。

 

逆に見なくなったと感じるのは剣の舞などを搭載している物理ガルドです。

 

命の珠やラムの実持ちで積んでくるタイプは6世代でもよく見られた型などですがねぇ。

 

テテフのサイコフィールドにより、剣舞かげうちが封じられてしまうのが向かい風になっているのかもしれませんね。

 

 

ギルガルドの対策におすすめのポケモン

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鉢巻ガブリアスの地震でH252ガルドを確定1発で落とせるのは有名な話。

 

ただ、鉢巻がバレて後続のギャラドスやメガボーマンダに積まれてしまう形は避けなくてはなりません。

 

そこで、現在流行っているギルガルド対策の1例として挙げられるのがハピナスです。

 

特殊ガルドがメインの環境では致命傷を受けることがありません。かげうちも言わずもがな無効。

 

問題の毒々に関しても、アロマセラピーを搭載したハピなら完封することが可能です。

 

ハピナスの技構成は 火炎放射(大文字)/タマゴうみ/アロマセラピー/毒々

 

といった技構成がおすすめ。

 

炎技は鋼の多い環境に刺さっています。ラッキーとは違いあるので相手に負担をかけることができます。

 

持ち物は食べ残しが良いでしょう。

 

サイクル戦での相性も良いですし、現環境特殊技の最高打点であるC特化眼鏡テテフのサイコキネシス(フィールド込み)も食べ残し込み確定2耐えが可能。(ハピはHD共に無振り)

 

性格は控えめで努力値振りはBC252が無難に使いやすいと思われます。

 

 

ギルガルドの対策に困っている方はハピナスなんていかがでしょうか。

 

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