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新要素・仕様変更

【いばる】混乱の仕様変更で影響が出るポケモンは?【弱体化】

 

体験版での有志の試みにより、混乱の自傷確率1/2から1/3に低下したことが判明しました。

 

この仕様変更により、対戦で影響が出るポケモンをピックアップしていこうと思います。

 

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いばるを主軸にしていた害悪ポケモン

 

いばるによる自傷ダメージ、そして身代り+電磁波などを駆使した運ゲーに持ち込むことにより相手を身動きを封じようとするいわゆる害悪型のポケモン。

 

自傷確率が50%から33%に低下したことで身代りが残せなかったりと、以前ほどの有利な運ゲーに持ち込むことはできなくなったのではないでしょうか。

 

具体的なポケモンの例をあげていきましょう。

 

ボルトロス

 

いばるで2択の運ゲーに持ち込み、相手が自傷すれば身代りや電磁波で相手をジワジワといたぶる害悪ボルトロスも一定数存在しましたね。

 

特性のいたずらごころも相まってハマれば3タテすることもザラであったボルトロスですが、電磁波+いばるのダブル弱体化でその影響を大きく受けたポケモンとも言えるでしょう。

 

ただ、害悪型だけでなくアタッカー型など他の型でも運用もできる強いポケモンなどで、ボルトロスの数が極端に減ることはないであろうと思われます。

 

クレッフィ

 

今回の仕様変更の煽りを大きく受けたポケモンなのではないでしょうか。害悪の代名詞とでもいえるポケモンで、初手の威張るにやきもきしたプレイヤーも多いのではないかと思います。

 

いばる+身代り+電磁波+イカサマはテンプレの技構成ですが、いばるの自傷確率が下がったことにより、初手に威張るをするリクスは相当なものになりました。

 

優秀な耐性を活かした壁貼り型の方が増える可能性がありそうですね。

 

ヤミラミ

 

鬼火+自己再生+威張る+イカサマがテンプレ技構成で特性はいたずらごころの害悪ポケモン。

 

ただ、メガヤミラミの登場で数威張る持ちの個体数は減りました。

 

 

レパルダス

 

いわゆるレパルガッサメタモンの中軸を担う害悪ポケモン。猫の手によるキノコのほうしからのいばる+身代り+イカサマで相手の動きを奪います。

 

混乱の仕様変更によりコンボの成功率も下がるので、数を減らすポケモンの1匹になるのではないでしょうか。

 

 

いばる以外の技を持つポケモン

 

威張るは運ゲーの象徴ともいえるべき技でしたが、それ以外の技を持つポケモンたちも見ていきましょう。

 

魔界ロトム

 

魔界ロトムとは、技構成があやしい光+鬼火+放電+身代りと各フォルムの専用技(ハイドロポンプやオーバーヒートなど)を持たない奇形型のロトムです。

 

フォルムは何であっても良いのですが、麻痺+火傷無効であるヒートロトムの採用が多いように感じます。

 

持ち物は食べ残しが好ましく、あやしい光から相手の自傷で身代りを残し、やけどなどのスリップダメージを稼いでいくのが理想の形になります。

 

あやしい光は相手の攻撃力を上げることはないので、威張るよりもリスキ-な技ではないですが、それでも混乱の自傷確率低下は魔界ロトムにとって向かい風になってしまうことは間違いありません。

 

 

ペラップ

 

確定混乱のおしゃべりから悪巧みを積み、高威力技である爆音波で無双するのが理想の動きです。

 

耐久は紙なので、おしゃべりによる混乱自傷が勝負のカギともいえるのですが、今回の仕様変更はペラップにとって痛手になってしまいました。

 

 

カイリキー

 

命中率50%ながら威力100+確定混乱のばくれつパンチは、持ち前の特性「ノーガード」により技外しの心配がないカイリキーの十八番とも言える技です。

 

元々素早さが遅いポケモンなので、混乱の自傷確率低下は対面性能を下げる結果になってしまい、流した先への負担も減少してしまう形になってしまいました。

 

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