ポケモンサン・ムーン(SM)〜バトルしようぜ!〜

ポケットモンスターサン・ムーンの対人戦に関する情報を中心にまとめたブログ

新要素・仕様変更

Zワザの威力や繰り出す条件は?対策や仕様なども考察

2016/11/10

ポケモン最新作であるサン・ムーンから実装されるZワザ。第6世代のメガ進化に継ぐ新たな要素が加わり、バトルに幅が広がっていきそうです。

 

トレーナーとポケモンが一体になり繰り出す全力技、Zワザについてまとめていきます。

 

スポンサーリンク

メガ進化に継ぐ新たな新要素「Zワザ」

 

第2世代ではタマゴが出現、第3世代では性格と特性の概念が生まれ、第4世代ではこだわりアイテムなどのバトルアイテムが多数登場、第5世代では夢特性が解禁、第6世代ではメガ進化が誕生しました。

 

シリーズを追うごとに新要素が加えられてきたポケモンですが、第7世代にあたるサン・ムーンでの新要素「Zワザ」の登場がバトルに与える影響はとても大きいと予想されます。

 

使えるのは1バトルに1度きり

 

Zワザは言わばポケモンの必殺技ともいえる立ち位置にあると言えます。それ故に制約も厳しく、1バトルに1度きりしか放てないとのことです。

 

つまり、Zワザは放つタイミングが非常に重要となっていきます。バトルの新たな駆け引き要素となっていくことでしょう。

 

Zワザはタイプ別に存在か

 

公式サイトで今のところ紹介されているのは電気タイプの技であるスパーキングギガボルト、草タイプ技のブルームシャインエクストラ、炎タイプ技のダイナミックフルフレイム、そして水タイプ技であるスーパーアクアトルネードの4つとなっています。

 

おそらくタイプごとに固有のZワザが設定されていると思います。現在タイプの種類は18個あるので、Zワザの種類も同じ数である18個あるのではないかと予想しています

 

 

Zワザ使用ポケモンはZクリスタル所持が必須条件

 

メガ進化の時のメガリング(バングル)とメガストーンの関係と同様に、Zワザにもトレーナーが身に付けるZリングとポケモンに持たせるZクリスタルが存在します。

 

Zクリスタルはタイプごとに存在しているみたいなので、おそらく18種類あると予想されます。

 

Zワザを使用するには、Zワザを使わせたいポケモンにZクリスタルを持たせ、さらに持たせたZクリスタルのタイプに対応しているワザを覚えている必要があります

 

以上の条件を満たしていれば、Zワザはどんなポケモンでも使用することが可能です。

 

気になる威力

 

ポケモンの技の中で最大威力なのは大爆発の250(じばくは威力200)です。自分が瀕死状態になるという厳しい制約がある故の高威力技ですが、Zワザでこの威力を出せてしまうとしたら、少しやりすぎな気がします。

 

次いで、はかいこうせんなどに代表される反動が存在する技で、その威力は150。

 

このあたりかなとも思いましたが、Zワザの場合1バドルに放つチャンスは一度きり+ Zクリスタルの所持必須という割と厳しい制約があるため、もう少し高威力でもいいような気がします。

 

個人的な意見ですが、間をとった威力200あたりが妥当なのではないかと思います。

 

※追記

 

体験版より、元となった技により威力が変わることが判明しました。

 

体験版では、10万ボルトが元になったZワザ「スパーキングギガボルト」の威力は175でした。

 

10万ボルトの元の威力が90なので、元の技の威力+85がZワザの威力になるのかもしれません。

 

10万ボルトの威力がサン・ムーンから昔のとおり95に戻ったようなので、Zワザの威力は元の技の威力+80であると見られています。

 

 

 

Zワザへの対策・仕様について

 

まもるやみがわりでやり過ごす

 

Zワザはバトルで1度きりしか使用できないので、タイミングを見計らってまもるやみがわりを使用すれば、あっさりZワザを交わすことが可能です。

 

まもるやみがわりを持っている可能性が高いバシャーモやグライオン、エルフーンなどと対峙した時には注意が必要です。

 

まもる・みがわりは多くのポケモンが覚えることができ、手軽なZわざ対策になりそうです。Zワザの出現でダブルバトルだけでなく、シングルバトルでもまもる持ちが増えるかもしれません。

 

※追記

 

Zワザはまもるを貫通してダメージを与えられるようです。本来与えるダメージの75%を相手に与えます。

 

 

 

トリック・はたき落とすは効果があるのか

 

トリックでZクリスタルを奪ったり、はたき落とすでZワザを使用不可にすることができるのかは気になるところです。

 

ただ、メガストーンの場合、どちらの効果もなかったことを考えると、Zクリスタルについてもトリックによる交換やクリスタルをはたき落とすことはできない可能性が高いです。

 

タイプ不一致でも使用できるのか

 

Zクリスタル持ち、なおかつそれぞれのクリスタルに対応したタイプのワザを覚えていればZワザは使用可能でした。

 

ですので、タイプが不一致でもZワザを使用することができる可能性があります。

 

例えば、電気飛行タイプのボルトロスが炎タイプのやきつくすを覚えていた場合、対応したZクリスタルを所持していれば、炎タイプのZワザを使用することができるということです。

※追記  技マシン59のやきつくすは技マシンから除外されました。

 

 

 

タイプ不一致でもZワザが成立するならば、役割破壊にも拍車がかかりますね。

 

すると一つ思いつくのが、めざめるパワーを覚えていればZワザのタイプを自由にカスタマイズすることができるのでは?ということです。

 

これが成立すればZワザ=めざめるパワーの超強化版ということになるので不利な相手も返り討ちにすることができるようになります。

 

ただ、めざめるパワーは元々はノーマルタイプなので、Zワザもノーマルタイプの判定になってしまうのではないかと予想しています。

 

※追記

めざめるパワーのZワザはノーマルZ技であるウルトラダッシュアタックになるようです。

 

特殊攻撃or物理攻撃どっち?

 

公式の説明を読んでも今のところZワザが物理攻撃なのか特殊攻撃なのかは判断することができません

 

またも憶測の話になってしまうのですが、元になる技に依存する形でZワザの特殊・物理が決定するのではないかと思っています。

 

やきつくすを覚えているボルトロスの例を出すと、やきつくすは特殊技なので、炎のZクリスタルを持ったボルトロスは炎タイプのZワザ(特殊攻撃)を放つことができるということです。

 

ただ上記の予想だと、特定のタイプの物理・特殊技どちらも兼ね備えている両刀ポケモンの場合、Zワザがどちらに判定されるかは疑問が残ってしまいます。

 

ということは、各タイプのZクリスタルにそれぞれ物理・特殊の2パターンが用意されていて、18×2=36種類存在する可能性もあるかもしれません。

 

※追記

 

物理技・特殊技の決定は、元になった技に依存する可能性が濃厚です。

 

まとめ

新たに効果されたZワザですが、細かな技の仕様については現段階では不明な点が多くありますので、正確な詳細については公式による情報を待つしかありませんね。

 

技の威力が不遇であったゴーストタイプや悪タイプ、フェアリータイプあたりはZワザの恩恵を受けれるので、ありがたい新要素になるのではないでしょうか。

 

 

スポンサーリンク

-新要素・仕様変更