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育成論

じわれカイリキーの育成論とその対策・厳選方法など

2016/11/09

 

ノーガード+じわれの一撃必中という夢のコンボを手に入れたカイリキー。

 

レート対戦で使用できれば台風の目になること間違いなし!今回はシングルでの育成論・じわれカイリキー対策および厳選方法についてまとめていこうと思います。

 

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じわれスカーフカイリキー

 

i_kairikii

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
種族値 90 130 80 65 85 55

 

個体値:31-31-31-✕-31-31

 

実数値:165-182-101-✕-105-117

 

技例:ばくれつパンチ/じわれ/れいとうパンチ/ストーンエッジ

 

努力値:攻撃252/素早さ252/残りどれか4

 

性格:ようき

 

持ち物:こだわりスカーフ

 

 

いかにに先手でじわれを叩き込めるかが味噌になってきます。

 

足の遅さを補うためスカーフを採用。メガガルーラやガブリアスなどメジャーなポケモンを上から殴れるようになりました。

 

ただ、最速スカーフでも最速の107族・準速122族までしか抜けないので注意。

 

スカーフ以外の選択肢

 

スカーフを持たせることによって上から殴れるポケモンが増える反面、動きが窮屈になるというデメリットも生じます。

 

スカーフ以外の持ち物でおすすめなのは、相手の1撃を耐えて反撃に転じることが可能となるきあいのタスキ、状態異常に強くなるラムの実、特殊技の弱点を受けても耐えることができるようになるとつげきチョッキなどが挙げられます。

 

また、初代ポケモンでの個体厳選となるため、タマゴわざであるバレットパンチは採用不可です。

おいかぜ時の素早さ調整

 

スカーフに比べると、素早さが2倍になる追い風は抜けるポケモンを格段に増え、さらに技が縛られないことで動きやすくなります。

 

4ターンの間にケリをつけましょう。

 

ようきの最速にすれば、最速のテッカニン(160族)まで抜けるようになります。抜けないのはスピードフォルムのデオキシス(180族)のみなので、レート対戦では全てのモンスターの上を取れるようなります。

 

調整するならおいかぜ込みで、135族のメガミミロップ抜き、あるいは150族のメガフーディン抜きあたりがおすすめです。

 

【参考】

最速135族抜き → 性格補正ありで努力値148(実数値103) 性格補正なしで努力値220

 

最速150続抜き → 性格補正ありで努力値212(実数値112) 性格補正なしは不可能

 

 

 

とつげきチョッキ時の耐久ライン

 

 

性格補正あり(特防↑) HP252 特防4   → 特化型(ひかえめ特攻252)プレートニンフィアのハイパーボイス確定2発

 

性格補正あり HP252 特防92  → 特化型メガサーナイトのハイパーボイス確定2発

 

性格補正あり HP252 特防204  → 特化型眼鏡ニンフィアのハイパーボイス確定2発

 

はかいこうせんは耐えられません…

 

ファイアローのブレイブバードの耐久ライン

 

特化型(いじっぱり攻撃252)はちまき → 確定1発

 

性格補正なし(ようき)全振りはちまき → 性格補正あり(防御↑)…HP252 防御252で94.4%~112.6% 乱数1発 (68.8%)

 

特化型いのちのたま →  性格補正あり…HP252 防御252で 90.8%~108.1%  乱数1発 (50%)

 

性格補正なし全振りいのちのたま→ 性格補正あり…HP252 防御244で確定2発

 

特化型持ち物なし →  性格補正あり…HP252 防御76で確定2発  性格補正なし…HP252 防御164で確定2発

 

性格補正なし全振り持ち物なし →  性格補正なし…HP252 防御76で確定2発

 

性格補正あり無振り  →   性格補正なし…HP124で確定2発

 

性格補正なり無振り  →   性格補正なし…無振りで確定2発

 

攻撃型のファイアローが相手だとHPや防御に大半の努力値を割かなければ耐えられないので、やはり引くのが無難です。

 

 

じわれカイリキーへの対策

 

じわれカイリキーへの対策法について今から列挙していこうと思います。

 

これから挙げる条件のモンスターは対戦において、じわれカイリキーを使う立場からするといわゆる呼びやすいモンスターとなります。

 

パーティー選出する上での判断材料としましょう。

 

1 ふゆう、飛行、風船持ちポケモン

 

じわれ対策としてお手軽にまず一番に思いつくのがこの浮いているポケモンです。

 

こちらがスカーフの場合は、じわれを透かされると交代せざる得なくなるので非常に不利になります。

 

飛行ポケモンへの交換が読める場合は思い切ってストーンエッジを選択したり、スカーフでなければうちおとすを使い、次のターンじわれを打ち込むチャンスを演出することも可能です。

 

またパーティーにじゅうりょくを使えるポケモンが入れば、浮いているポケモンにも5ターンの間だけじわれをお見舞いすることができます。

 

風船もちに関しては、パーティー選出の段階ではっきりと判断することはできません。

 

相手パーティーに浮遊・飛行タイプがいない場合、ヒードランやジバコイルなど風船を持っている可能性があるポケモンがいる場合は注意をしましょう。

 

 

2 タスキ持ち

 

スカーフはおいかぜなどでこちらが先手を取れていたとしても、じわれをタスキで耐えられ、返しの攻撃でやられてしまうことも考えられます。

 

タスキを潰すためのステルスロックすなあらしなどを起こせるポケモンを先発に起用すると、カイリキーが途中で止められてしまうのを防ぐことができます。

 

 

3 カイリキーより早い一撃技持ちポケモン

 

ノーガードは相手ポケモンの技の必中になるため、カイリキーより素早さが高い相手に上から一撃技を叩き込まれるとアウトです。

 

スイクンやオニゴーリの絶対零度、マンムーのじわれ、グライオンのハサミギロチンなどには注意しましょう。

 

4 がんじょうの特性を持つポケモン

 

じわれ対策に一撃技無効のがんじょうポケモンはもってこいです。

 

第5世代以降からきあいのタスキの効果を付与されたので、じわれカイリキーを止めるストッパーとしてはいうことありません。

 

エアームドジバコイルには注意しましょう。

 

場合によっては、ばくれつパンチで混乱の運ゲーに頼ってみるのもアリです。

 

 

5 ファイアロー

 

スカーフやおいかぜでカイリキーの素早さがいくら上がっていても、ファイアローのはやてのつばさの前では無力です。

 

いのちのたま持ちや鉢巻型である場合、ブレイブバードを耐えるのはほぼ不可能なので非常に厄介な相手となります。

 

ファイアローへの交換が読める場合、4倍弱点のストーンエッジを打ち込んであげましょう。

 

 

 

じわれカイリキーの厳選方法

 

バーチャルコンソールでダウンロードした初代ポケモンでの厳選となるため、厳選難易度は非常に高いです。

 

初代ポケモンにはタマゴ孵化の概念がないため、野生で出てくるワンリキーやゴーリキを捕獲しまくるしかありません

 

赤・緑・青verなら25%でワンリキーが出現するチャンピオンロードがおすすめです。

 

個体値厳選はピカチュウverがおすすめ

 

黄色verでは他verに比べてワンリキ-の出現率が低いのですが、カラカラとゴーリキーを交換してくれるNPCが存在します。

 

場所は5番道路地下通路の入り口です。交換→個体値確認→リセットを繰り返して納得がいく個体を厳選しましょう。

 

交換元となるカラカラの入手方法は、10%で出現するサファリゾーン第3エリア・中央広場がおすすめです。

 

ちなみに、送られてきたゴーリキーは通信進化でカイリキーに進化します。

 

 

技マシン27「じわれ」の入手方法

 

トキワジムリーダーのサカキを倒すと、対戦後にもらうことができます

 

じわれはワンキリーからでも覚えることができるのでひとまず安心です。

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