ポケモンサン・ムーン(SM)〜バトルしようぜ!〜

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新要素・仕様変更

じわれカイリキーはレート対戦で使用できるのか考察してみた

 

2016年の2月27日に3DSのバーチャルコンソール(以下vc)で初代ポケモン赤・緑・青・黄verが発売されました。

 

そして同じく2016年の11月18日に発売の最新作サン・ムーンと連動することもわかっており、ポケバンク通じポケモンvcで育成したモンスターたちを最新作へ移送できる予定になっています。

 

vc→sm

 

 

そこで注目されるのは技マシンです。

 

初代ポケモンでしか覚えさせることができない魅力的なわざマシンがいくつか存在します。

 

・わざマシン7…つのドリル

・わざマシン27…じわれ

・わざマシン36…じばく

・わざマシン49…トライアタック

 

タイプ一致でじばくを使えるカビゴンや特性てんのめぐみで40%の確率で状態異常が狙えるハピナスなど、実践レベルで使えそうなモンスターの候補はいくつが上がりますね。

 

しかしなんと言っても、じわれカイリキーが群を抜いて強いのではないかと思われます。

 

特性のノーガードのおかげで一撃必殺であるじわれが必中となるため、対策をしないとカイリキ一匹でパーティが半壊させられる危険性を秘めています。

 

今までありそうでなかったノーガード+一撃技という夢の組み合わせを実現できるカイリキーですが、最新作であるサン・ムーンのレート対戦で使用することはできるのかどうかがネックとなっています。

 

じわれカイリキーが最新作のレート対戦で活躍させるためには3つの条件をクリアする必要があります。

 

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1:とくせいカプセルの存続

 

せっかくじわれを覚えたカイリキーを最新作へ移送しても、特性がこんじょうでは何の意味もありません。

 

BPなどで手に入るとくせいカプセルを使用すれば、複数の特性があるポケモンの場合もう片方の特性へ変更することができ(夢特性へは不可能)、じわれノーガードカイリキーを誕生させることができます。

 

ただ、じわれカイリキーがあまりに強すぎるため、とくせいカプセル自体が廃止になるという噂もあります。

 

 

2:過去作ポケモンの出場制限がないこと

 

orasでは第6世代固有のマークであるカロスマークがないポケモンは、レート戦や公式大会への出場させることはできませんでした。

 

過去作のポケモンがレート戦で解禁になったのは、orasが発売されて約10ヶ月の後のことで、ボックスに眠っていた零度スイクンも待ちわびていたことでしょう。

 

しかしシーズン13以降、再び過去作ポケモンの出場が禁止になっており、過去作のポケモンは冷遇されている傾向にあります。

 

じわれカイリキーのことを考えると、第7世代でも出場禁止になる可能性は大いに考えられます。

 

 

3:特性ノーガードの仕様変更がないこと

 

特性ノーガードは、場に出ているポケモンのお互いの技が100%あたるようになるというものです。

 

ばくれつパンチなど命中率50%の不安定技も安心して使用できるため、カイリキーやゴルーグなどに愛用されてきた技ですね。

 

現在の仕様では、命中率30%の一撃技も必中になるのですが、第7世代にあたるサン・ムーンから一撃技が特性の対象外となってしまう可能性は地味にありえます。

 

 まとめ

 

じわれカイリキー解禁のためにはこの3つの条件をすべてクリアできなければいけません。

 

特に2つ目の条件に引っかかる可能性が高いと自分は予想しています。

 

過去作ポケモンに規制が入った場合でも、半年後~1年ほど経てば、orasの時のように一時的に解禁される可能性はありえますけどね。

 

果たしてじわれカイリキーをレート対戦で使うことはできるのか?今年の冬を待ちましょう。

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