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新要素・仕様変更

鋼や毒タイプも毒状態にできる特性「ふしょく」でどくどくがさらに脅威に!

2016/10/31

サン・ムーンの新ポケモンとして紹介されたヤトウモリが持つ特性「ふしょく」。

 

実質全てのタイプのポケモンを毒状態にすることができるので、中々強力な特性といえるでしょう。

 

この新特性が対人戦にどう影響を与えていくのか考察していきます。

 

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新特性「ふしょく」と毒々の相性はバツグン!

 

ターンを増すごとに毒ダメージが増加していく「どくどく」は、耐久ポケモンの居座りを牽制したり、交代読みなどに放つことで後続に負担をかけることができ、ガチのレート対戦でもよく使われる強力な技ですね。

 

守る+身代わり(まもみが)などでターンを稼いだり、回復技で粘ったり、受けループなどのようにサイクルを回しながらダメージを稼ぐなどといった形がポピュラ-な戦術となります。

 

どくどくの弱点といえば

 

・ラムの実持ち

・身代わり

・しんぴのまもり

・ポイズンヒール

・自然回復

 

などなどいくつかあげられますが、対策としてはどくどくを読まれて鋼タイプや毒タイプのポケモンを投げられることが一番多いのではないでしょうか。

 

しかし、新特性の「ふしょく」があればどんなタイプのポケモンも毒状態にできるため、確実に相手に負担をかけることができます。

 

さらに、特性「ふしょく」を持つ新ポケモンとして紹介された「ヤトウモリ」は炎・毒タイプのポケモンであり、毒タイプのポケモンが放つどくどくは第6世代より必中になっているのも魅力です。(本来は90%)

 

回避率や命中率に変化がない状態ならば確実に相手を毒状態にすることができます。

 

 

あのエアームドやメガフシギバナ、ナットレイを毒々状態に!

 

レート戦でよくみかける鋼・毒ポケモンと言えば、

 

・クレッフィ

・ハッサム

・クチート

・ルカリオ

・ヒードラン

・ギルガルド

・ゲンガー

 

などなど、手強いポケモンは多くいますが、個人的にエアームドやメガフシギバナ、ナットレイを毒々状態にできるのは大きな強みかなと思っています。

 

主に受けループで採用され物理受けを担っているエアームドは、一撃技無効(特性がんじょう)+毒無効+回復技持ち(羽休め)など非常に厄介なポケモンですが、特性ふしょくポケの毒々により毒々状態にすることができれば、サイクル戦でも大きなアドバンテージになります。

 

受けループに入っていることもあり、単体でも強いメガフシギバナ相手にも毒々が入れば、有利に立ちまわることができますね。

 

特にやどりぎのタネ持ちなどの型だった場合、居座りを防止できるため、サイクル戦や読み合いでも勝ちやすくなります。

 

ナットレイも同様で、やどりき+守る(やどまも)ナットレイに大きな負担をかけることができますね。

 

毒状態にはできても毒技のダメージは与えられるのか?

 

新特性「ふしょく」の説明を見ると、「鋼タイプや毒タイプのポケモンを毒状態にすることができる」と書かれています。

 

この説明を見る限り、鋼・毒タイプに対して毒技を等倍で与えられるかについては疑問が残ります

 

仮に、鋼や毒タイプに対しても毒技が等倍ダメージで入る場合、クチートやナットレイ、メガフシギバナに対して弱点(×2)をつけるので、「ふしょく」はかなりの強特性と言えそうです。

 

動画で確認してみましょう。

 

 

 

動画内ではヤトウモリが毒タイプのズバットと鋼タイプのエアームドに対してどくどくを放っていますが、肝心のダメージを与える毒技はに関しては岩タイプのイワンコが受けています。

 

残念ながらこの動画では毒技のダメージに関しての真意を確認することはできませんでした。

 

詳細が分かり次第お伝えしたいと思います。

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